停電時に必要なもの6選!これだけは揃えておきたい防災用品

停電

 

北海道に暮らす私は、9月6日未明に起きた地震による大規模な停電を経験しました。

停電の中、我が家にあって助かったもの。あると便利だったものの中から、「これだけは必要」と思える6つのもののお話をさせていただきます。

停電に備えて必要な6つのもの

モバイルバッテリー

停電で明かりが消えることよりも気にしていたことは、多くの方も同じだと思います。

それは、スマホの充電。

電話、メール、SNSからニュースアプリ、災害情報全てを一手に担うスマホの充電が切れてしまうと困りますね。

特に20代のお若い方の世代では、パソコンやテレビも持たない方も多いようですね。

スマホの充電は、直前にフル充電された状態で節約しながら使うとして2日間持つとします。

モバイルバッテリーは、小さなものでもスマホを2回フル充電でき、合計で4日間はスマホを使い続けることができますよ。

ランタン、懐中電灯

停電で困るものは照明が消えることです。

もし、ガスや水道が使えても「何も見えなければ」料理もできず、シャワーも入れません。

災害には懐中電灯を用意しておくように、防災訓練では呼びかけられています。

懐中電灯は、暗い中での探し物や屋外の散策には便利ですが、室内の照明の代わりにはもっと便利なものがあります。

それは、キャンプ用品のランタン。ランタンは、広い範囲を照らすことができ、置いたり吊るして使うことができるためです。

ラジオ

停電でテレビが見られなくなった時に役に立つのが携帯ラジオ。

昔からあるラジオは、乾電池で長く聞くことができ、情報を手に入れるために便利です。

また、気分を変えるために音楽を聴くこともできますよ。

カーナビ(モバイルタイプ)

今後、車のカーナビを購入する方は、車から外しても使えるモバイルタイプのものをお勧めします。

内臓のバッテリーはすぐ切れてしまいます。

しかし、スマホ充電用のモバイルバッテリーと組み合わせることでワンセグのテレビを見ることができます。

今回、とても便利なものだと感じました。

ガスコンロ、炭火グリル

停電では、オール電化の住宅では調理はもちろん、お湯を沸かすことも難しくなるでしょう。

ガスコンロを購入しておくと、地震や台風による停電の中でも料理を作ることができます。

ですが、災害のために場所を取るガスコンロを用意しておくのも気が引けます。

そこで、キャンプ用品の炭火グリルはいかがでしょうか?

最近の炭火グリルは小さなトートバッグに収まるサイズのものも販売されています。

電池

最後に忘れてはいけないものがあります。

それは、ランタンや懐中電灯、充電器の電源にもなる乾電池です。

我が家には買い置きがなく、今回の停電では乾電池を探すために多くの店舗を訪れました。

常備している防災用品を1回交換できる程度は準備しておきたいですね。

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需要の高い電池は?

乾電池は単1電池、単2電池、単3電池やその他にもいくつかの規格があります。

多くの方は単3電池が身近なのではないでしょうか?

私も、家庭内で使用するのはほとんどが単3電池です。

地震の後の停電では、懐中電灯やランタンなどの照明機器に使う単1電池が品薄になりました。

普段は使わない規格の電池ですが、1回交換できる分は備蓄しておく必要があると思いましたよ。

まとめ

今回は、地震や台風によって引き起こされる停電時に必要な6つのもののお話でした。

できるだけ物を多く持ちたくない我が家では、キャンプ用品が防災用品の代わりになりました。

アウトドアをされる方は、キャンプ用品を災害時でも使えるものにするのもいいですね。

また、アウトドアをされない方も、収納の邪魔にならず、普段の暮らしでも使えるものを準備しておくといいのではないでしょうか?

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