長瀞・火祭り!炎の上を裸足で駆け抜ける姿が迫力満点!

イベント

自然豊かな長瀞で、「春を告げる祭り」と言われているのが、この長瀞・火祭りです!

燃え上がる炎の上を裸足で駆け抜ける姿が迫力満点のお祭りです。

そんな長瀞の火祭りについてお話していきます。

長瀞・火祭りの日程は?

毎年3月の第一日曜日に開催されます。

長瀞・火祭りへのアクセス方法は?

秩父鉄道「長瀞駅」から徒歩約20分の、宝登山ロープウェイの駐車場が祭り会場です。

〒369-1305
埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1766-1

長瀞・火祭りの駐車場は?

宝登山ロープウェイ下大駐車場があります。

ここは1日あたり500円で駐車することが出来ますが、祭り当日は、火渡り会場になる関係上、駐車台数が制限されます。

ここに停められなかった場合は、長瀞駅付近の有料駐車場や、宝登山神社の駐車場を利用してください。

ただ、台数に限りがありますので、早めに行って駐車場所を確保するか、公共交通機関を利用してお出掛けください。

長瀞・火祭りってどんなお祭り?


このお祭りは、もともと秩父地方で育まれた信仰行事「火祭祈願」を再興したものです。

燃え盛る炎の中を修行者たちが裸足で駆け抜けるというダイナミックなシーンを見ることが出来ます。

「己の欲や汚れを焚き清め、不動明王に慈悲と加護をいただく秘法」とも言われており、燃え上がる炎の上を裸足で駆け抜けることによって、開運厄除、宝福招来を祈願します。

ちなみに、一般の方も火渡りにチャレンジすることが出来るので、勇気のある方は是非、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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長瀞・火祭りの見どころは?

修行者の練行

秩父鉄道長瀞駅前より、修行者の吹くほら貝の音に乗り、総勢約1000名を越える練行が、約40分かけて不動寺の火祭り会場を目指します。

修行者の服装や立ち振る舞いを近くで見る機会はなかなか無いので、厳かな雰囲気と華やかな雰囲気が混在した祭りならではの空気を体感することが出来ます!

そして宝登山神社の前では、大勢の修行者がお経を唱えるのですが、この迫力も一見の価値があります!

火渡荒行奉修

メイン会場の中央には薪を約3トン、ひのきを約4トン山積みした火渡り道場の「柴(しば)」が設けられ、その周りで柴燈大護摩供の数々の儀式が行われます。

そしてフィナーレでは、その「柴」に火がつけられ、みるみるうちに炎は大きくなっていきます。

30分足らずで火の勢いが落ち着くと、神輿を担いだ修験者や、護摩札を手にした修験者たちが次から次に炎の中に裸足で飛び込んでいきます。

人間が炎の上を裸足で歩く姿には、驚愕と感動を感じること間違いなしでしょう!

また、一般の人も修行者の後にチャレンジすることが出来ます!

背中に気合を込めてもらって、お経が唱えられる中、炎の上を進みます。

一般の人が渡るときには、ある程度、炎の加減は調節されます。

そして渡り終わった後は足の裏が真っ黒にあるので、きちんとタオルも渡して貰えます。

他にも、メイン会場以外では、屋台や獅子舞の踊り披露や郷土芸能の披露や体験などが出来る催しもあります。

是非、メインの火渡りを見たあとは、秩父の食や空気を存分に楽しんでください♪

まとめ

一般の人も炎の上を歩くことにチャレンジ出来るのは、驚きでした!

火渡りのコツは、歩幅と進むリズムを一定にして、怖がらないで思い切って歩くことだそうです。

渡り切った後が熱いらしいので、渡り切ったら安心するのではなく、暫く同じ歩幅で進み続けて、足の裏の火の粉を完全に消すことがポイントだそうです。

「こんなの一般の人でチャレンジする人が本当にいるの?」と思うかもしれませんが、毎年、あっという間に行列が出来るそうです!

見るだけではなく、観光客が実際に参加できるお祭りは珍しいので、是非、チャレンジしてみてください!

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