高松空港はうどん出汁蛇口が有名!利用してみたらこんなところだった

旅行・観光

日本で一番面積が小さい都道府県は?映画『魔女の宅急便』のロケ地になったところは?骨付きどりといえば?

正解は・・・そう香川県です!

今回は世界旅行前にたまたま立ち寄ったうどん県『高松空港』について①基本情報②過ごし方③話題のうどん汁が出る蛇口の3つを一挙ご紹介します!

高松空港の基本情報

高松空港の玄関口

四国の玄関口といえば香川県。高松市の中心部から約15KM離れたところを拠点とし、年間国内・国際線合わせ約190万人が利用しています。2018年より民営化されました。

①利用時間=7:00~22:00 24時間営業ではありませんのでご注意を!その為、空港内にホテルはなく、宿泊される場合はホテル⇔空港間の送迎が無料でついているアパホテル<高松空港>をご利用ください。

②国内線(ANA/JAL/Jetstar)=東京(成田・羽田)・沖縄線

③国際線(AIR SEOUL/春秋航空/CHINA AIRLINES/HKexpress)=ソウル・上海・台北・香港線
④市内⇔空港間のアクセス

1.車・バイク=一般道 約15km 所要約25分

2.バス=高松市内中心部と結ぶ空港リムジンバスや金比羅山がある琴平と結ぶ琴空バスなど5つのバスが運行しています。概ね飛行機の発着時間に合わせて運行しているので、それほど心配はしなくて大丈夫です。

路線情報の詳細はコチラを参照してください。

リムジンバスチケット売り場

3.タクシー=交通状況にも寄りますが、高松空港からJR高松駅まで所要約30分 約4,700円かかります。香川は営業時間が短いところがほとんどなので、早朝・深夜に利用する可能性がある場合は事前に予約をお勧めします。

高松空港でできること、過ごし方

うどんの麺の形をした椅子 「うどんソファ」

みなさんは空港利用の際、ぎりぎりまで空港には行かない派?それとも余裕を持って空港に行き空き時間を空港で過ごす派?のどちらでしょうか。

私は空港でお土産を見たり、散策するのが好きなので後者です。ここでは高松空港の所要(散策)滞在時間と過ごし方などについてお伝えします!

高松空港は3階建てて1階は国際・国内線チェックインカウンター、うどん屋、お土産屋、2階は出発ロビー、レストラン、うどん屋、コンビニ、免税店、バー、うどんの汁が出る蛇口、3階は展望デッキになっています。

1階にあるうどん屋『はやし家』

1階にあるお土産屋『おさかなショップ』

気になる滞在所要時間ですが、四国の玄関口とはいえ地方の空港になるので、それほど広いというわけもなくむしろコンパクトにまとまった感じの空港で、食事でもしない限り約30分あれば十分楽しめる造りになってます。

もし時間があるようでしたら、食事施設のほとんどがうどん屋さんなので、香川県民にとってはもちろんのこと、県外の方でもうどんはマストで食べなければという感じです。

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かの有名なうどん出汁蛇口は必見!

2階の空の駅の中にある、うどん出汁蛇口はぜひ行ってください!

香川県民はそこまでしてもうどんを食べたいのか!!!と言わんばかりに蛇口が店内に堂々と設置されています。

うどんの出汁が出る蛇口

看板とかなければ、手洗い用?と勘違いしてしまいそうな壁際に設置された摩訶不思議な蛇口。

1日当たり200名分限定らしいが、備え付けのコップで飲んでみると・・・しっかりいりこ出しがきいて、口の中はかけうどん(笑)。

蛇口から茶色い液体が出てくるなんて、びっくりしませんか?蛇口をひねったときは驚きと、衝撃と、違和感でいっぱいでした。

それにこのだしは、すぐ横に店を構えるさぬき麺業といううどん屋が提供しているとのことで、調べてみると創業90年近くと老舗で、おいしいもそのはず!

実は香川県の伊吹島という島はいりこ漁が盛んな島があり、それに加え醤油、塩、小麦なども特産地だったので良質なだしができるみたいです。

小豆島を代表する醤油屋さん『金両』が作るお醤油セット

全国で見てみると、期間限定も含め、チョコレート、お酒、かにの出汁、お茶、オレンジジュース、リンゴジュースがでる蛇口もあるみたいですが、私の知る限りうどんの出汁は高松空港だけなのでよかったら試してください!

まとめ

高松空港にはうどんの出汁がでるびっくり仰天の蛇口、うどんの麺を模ったイスなどがありる魅力的な空港ですが、地方空港ということもあり敷地面積も狭く、食事をする場合は約1時間半、しない場合は約30分あればお買い物も、散策も十分できる空港でした!

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