かごバッグのカビの原因は?カビの落とし方は?

生活のハウツー

夏になると大活躍のかごバッグ!

見た目も爽やかで可愛らしいですし、容量も結構入るのでなにかと便利ですよね!

ただ、シーズン物なので、また来年に使おうと思ってクローゼットや押入れにしまっておいて1年後に取り出すと…カビだらけ…ということも多いと思います。

では、なぜかごバッグにはカビがはえるのでしょうか?

また、一度カビがかえてしまったかごバッグのカビの落とし方はあるのでしょうか?

今回はそんなかごバッグとカビ事情についてお話します。

かごバッグのカビの原因は?

カビが繁殖する原因は主に以下の4つです。

  • 湿度→70%以上になるとカビが繁殖する好条件になります。
  • 温度→カビが繁殖する最適な温度が25度~28度と人が生活する気温と同じです。
  • 空気(酸素)
  • ほこり・アカ・食べかすなど、栄養分となるもの

かごバッグを使ったそのまま収納してしまうと、カビがはえる絶好の条件を揃えています。

シーズンが終わって収納する際は必ず、かごの間にはほこりやごみが溜まりやすいので、掃除機で全体的に吸って、ブラシなどでかごの間をしっかりと掃除して、日陰でしっかりと乾燥させてください。

そして、ビニール袋は風通しが悪く湿気がこもりやすいので、ビニール袋などには入れずに、布袋に入れて、かばんの中には新聞紙をまるめて入れて湿気取りにして、収納しましょう。

かごバッグの汚れやカビの落とし方は?

中性洗剤で白カビを落とす

薄めた台所用の中性洗剤をいらなくなったハブラシなどにつけてカビを落とします。

この際、水に濡れるとかごは非常に柔らかくなるので、折ってしまわないように気を付けて下さいね。

全部取れたら、日陰でしっかりと乾燥させます。

これを2~3回繰り返してみてください。

塩素系漂白剤でしっかり落とす

いらない布に薄めた塩素系漂白剤をつけて、カビをこすります。

この際、ゴム手袋と換気をお忘れなく!

最後はぬるま湯でしっかりと流して、日陰でしっかりと乾燥させます。

紙やすりでけずる

何をしても出現するカビは、紙やすりでけずり落としましょう。

やすりで削った後にはぬるま湯でしっかりと流して下さいね。

削って表面が凸凹やケバケバになってしまった場合は、ニスを塗りなおすと綺麗になりますよ!

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かごバッグが臭い時の対処法は?

日陰に干す

①かごバッグについている汚れを取り除くため、水で濡らしたタオルをきつくしぼり、かごバッグ全体を優しく拭きます。

②晴れた日に、風通しの良い場所の日陰に干します。

かごバッグについた臭いの強弱により、干す期間は異なりますので確認しながら干してみてください。

重曹をふりかける

かごバッグがすっぽり入る大きさのビニール袋と重曹を用意します。

①かごバッグについている汚れを取り除くため、水で濡らしたタオルをきつくしぼり、かごバッグ全体を優しく拭きます。

②かごバッグにの水気をしっかりと乾燥させてから、かごバッグをビニール袋に入れて、かごバッグの底が重曹で見えなくなるくらいふりかけます。

③2日~7日ほど、そのまま放置しておきます。

④重曹をしっかりと落とし、残った重曹は掃除機で吸い取るか、しっかりとふき取りましょう。

消臭スプレーを使う

一番手軽な方法です。最初に試してみても良いかもしれませんね。

ただし、消臭スプレーはしみの原因になる可能性もあります。

また、香りのあるスプレーだと、既存の臭いと混ざって更に強い臭いになってしまう可能性もあるのでお気をつけ下さいね。

まとめ

かごバッグはとても可愛いですが、案外デリケートなバッグなので、しっかりとお手入れをして長く使いたいですね。

きちんとお手入れすることによって長く使うことが出来るので、カビがはえてしまっても諦めないで下さい。

また、綺麗な状態のものは、キープ出来るように、正しい収納方法を覚えておいてくださいね。

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