良質で美味しい新玉ねぎの見分け方とは?

生活のハウツー

様々な料理に大活躍の新玉ねぎですが、どうせなら美味しいものを選びたいですよね。

スーパーなどでは、山積みにされていることが多く、どれを選べば良いのか迷いますよね。

そこで今回は、良質な新玉ねぎの選び方についてお話しします。

新玉ねぎと玉ねぎの見分け方

まず、新玉ねぎと玉ねぎの違いを知っておきましょう。

新玉ねぎは、普通の玉ねぎに比べて、水分が多く、扁平な形で、柔らかいのが特徴です。

新玉ねぎと玉ねぎを見分ける場合は、2つを並べてみると一目瞭然です!!

外側の茶色いパリパリした皮に包まれている方が「玉ねぎ」で「新玉ねぎ」は、この皮がありません。

大抵の売り場では、品名が書かれていると思いますが、書かれていない場合は、外側の皮があるか無いかで見分けてください。

ちなみに、新玉ねぎは、水分が多いので、強く握ると潰れてしまうので、ご注意ください。

良質な新玉ねぎの選び方

☆白すぎずに、ほのかな青みのあるもの

☆重みがあって、表面にツヤのあるもの
重い物の方が水分の保有量が多いので、身がずっしりと引きしまっていて美味しいです。

軽いと、身がつまっていないかもしれません。

☆首の締まりが良いもの
「首」というのは、新玉ねぎの先端部分で、とがった部分のことを言います。

また、新玉ねぎはカビがはえやすいので、しっかり目視してカビなどが無いか確かめてください。葉付きの場合は、葉がまだ青々として元気なものを選びましょう。

新玉ねぎの保存方法

常温保存

常温保存の場合は2~3日で食べきりましょう。

風通しの良い場所でつるしておける場合は1週間くらい持つでしょう。

冷蔵庫の野菜室

新玉ねぎは水分量が多いので、冷蔵庫での保存が一番早くダメになってしまいます。

冷蔵庫に入れる場合は、ビニール袋や新聞紙に包んで、なるべく外気に触れないようにします。

それでも、持って4日くらいでしょう。

冷凍保存

冷凍保存すると約1ヶ月はもつでしょう。

ただ、新玉ねぎのもつ水分量の多さから、玉ねぎの細胞が破壊されて、柔らかくぐちゃぐちゃになってしまう可能性があります。

ですので、冷凍保存した玉ねぎに歯ごたえを求めることが出来なくなります。

煮物やみそ汁の具などには適しますが、野菜炒めなどには適さなくなります。

用途や保存期間に応じて、保存方法も変えてみてください。

新玉ねぎが旬の時期はいつ?

一般的に新玉ねぎの旬の時期は3月~5月と言われています。

店頭に多く出回るのは4月・5月あたりでしょう。

ただ、品種やブランドによって、若干旬の時期はズレます。

一部のブランド別、新玉ねぎの旬の時期は、下記をご覧ください。

  • 「空飛ぶ玉ねぎ」(宮崎県)・・・1月~3月
  • 「淡路島フルーツ玉ねぎ」(兵庫県)・・・4月~6月
  • 「熊本フルーツ玉ねぎ」(熊本県)・・・3月~6月
  • 「ハートオニオン」(愛媛県)・・・1月~3月

このように、年明けから新玉ねぎを楽しむことが出来るのですね!

各時期に旬の新玉ねぎを食べ比べてみるのも良いかもしれませんね。

まとめ

新玉ねぎは、生で食べても美味しいイメージがあります!

また、血液をさらさらにしてくれる効果もあるので、健康を考えるうえでも、積極的に摂取したい食べ物ですよね。

余談ですが、玉ねぎは世界中、どこの国でも食べられている食材だそうです。

玉ねぎは常温で日持ちする食材なので、昔から軍隊や船乗りの常備品として食べられていたそうです。

古くから、今まで、人間の食を支えてくれていた縁の下の力持ち的な食材だったのですね♪

新玉ねぎが売り場に出回る時期には、是非、旬の新玉ねぎのお味を堪能してみてください。

そして新玉ねぎを使った色々な料理にも挑戦してみてください♪

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