花火大会は虫刺されとの戦い!快適に観るための方法とは?

生活のハウツー

夏の一大イベント「花火大会」。

折角だから、最後まで気分良く堪能したい!

しかし…その大きな障害となるのが「虫刺され」。

私の知人には、虫に刺されないためにわざわざ夏でも長袖・長ズボン…というような人もいますが、花火大会はデート等でも定番ですから涼しくて、かつ雰囲気のある服装をしたい人も多いと思います。

ですが、そういった夏の服装だと、あっという間に虫刺され痕がびっしり…。

今回はそんな困った「花火大会での虫刺され」対策を教えます!

夏らしくおしゃれに花火大会での虫刺されを防ぐ服装

前述のように、花火大会は日本らしさのある「和の行事」なので、夏の日本らしく浴衣で装いたい!という人も居るでしょう。

浴衣は露出が少ないので、虫刺されはしにくくなりますが「動きにくいこと」や「着崩れの問題」などがあり意外と不便。

ですから、拘りがなければ浴衣をすっぱりと諦め、下半身をロング丈のパンツやレギンスにするのが最善かな?と思いますよ。

土手の草むらから眺めるような花火大会も多いゆえ、脚を防御しておかないと、すぐ虫刺されだらけになってしまいますから…。

また、花火大会で着た衣服は帰宅したらすぐに洗濯しましょう。

服についた虫があとで害をなす可能性もあります…!

上半身の服装や、メイク・髪型などに力を入れる!

花火大会は、基本的に上を向いていることが多いイベントです。

女性だと、スカートを履きたい人もいるかもしれませんが、そこを堪えてパンツスタイルにする場合は花火大会の「上を向いていることが多い」という特徴を活かしてトップスや、メイクで勝負するのがオススメです!

スカートだけが、女性らしさを醸し出すアイテムではありませんから。

特にデートの場合は、ばっちりメイクで勝負すれば、花火を見上げる横顔に思わず彼氏も見とれてしまうかも…!?

男性の場合も、髪型をばっちりとキメていく等のおしゃれがオススメ。

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服装以外の虫刺され対策!虫除けやスプレーはこう選ぶ

ここまでは、主に服装の面から 花火大会の虫刺され対策をご紹介してきましたが…「やっぱり夏には露出度を上げたい!」「暑苦しい服装は嫌だ!」と思っている人もいることでしょう。

ここからは、そんなあなたへの虫刺され対策法です!

まず、場所取りをして座って花火が見られる場合に勧めたいのが「蚊取り線香」です。

傍に置いておくだけで、虫をシャットアウトできます!

近年は、自然成分だけを使って作られたものもあるので、小さなお子さんやペットが居ても安心な点がGood!

立ち見をする場合などは、こういった蚊取り線香は使えないので、虫除けスプレーを使うことが多いかと思います。

ですが、夏は汗をかきやすい季節。

スプレーの成分は汗で流れてしまいますし虫の中でも蚊は汗に引き寄せられてやってくるので、こまめに塗布出来る持ち歩き用、小さな容器のものがオススメです!

服装や虫除け以外で虫刺されを防ぐ裏技!

また、これはひとつの「裏技」的な手段となりますが、「足の裏を洗うと蚊に刺されにくくなる」ということが科学的に証明されているのです!

人間の皮膚には「常在菌」と言われる菌がいつも存在しますが、常在菌が多い人は、蚊を引き寄せやすいそうで特にヒトの足の裏には、たくさんの菌がいると言います。

それを洗い流して、綺麗にしておくことで蚊に刺されにくくなることが実証されていますよ。

まとめ

花火大会での虫刺されでいちばん多いのは、蚊によるものと思いますがブユやムカデ、ダニの仲間など他の虫に刺される可能性もあり「虫刺され」とひとくちに言っても侮れないものも存在します。

また、虫を介して病気をもらってしまうこともありますし、痒みや痛みがつらいばかりでなく痕が残るケースも嫌なものですから、やはり始めから虫に刺されないのがいちばん良いな、と思います!

今回ご紹介した情報を参考に、少しでも花火大会を快適にして夏をエンジョイしていただけると嬉しいです。

花火大会、素敵な思い出が出来ることを祈っております!

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