トリュフ塩の使い方!必ず知っておきたい料理とは?

生活のハウツー

「トリュフ塩(トリュフソルト)」という調味料の名前を、あなたは聞いたことがありますか?

乾燥させたトリュフを天然の塩に混ぜた、オシャレで高級感あふれる調味料です。

味に趣向を凝らせるだけでなく、見た目にも華のある料理が出来ると料理好きさんの間では今や大人気のトレンドアイテム。

ですが、そんなトリュフ塩も料理初心者さんには「どう使って良いか分からないもの」。

そんなトリュフ塩の使い方を、今回は基本からお教えしていきます!

トリュフ塩の基本的な使い方&知識

トリュフ塩を初めて使うあなたは、肉料理から試してみると失敗がなくて済むと思います!

特にステーキなどの肉そのものを味わうシンプルな料理でトリュフ塩を使うと、肉の良さが際立つランクの高い仕上がりに。

どっさりとかけるよりかは、少量をふりかけて上品な味わいにすることがポイントです。

そんなトリュフ塩…使うにあたって、コツがひとつあります!

トリュフ自体に、白トリュフと黒トリュフがあることは有名だと思いますが、トリュフ塩にも「白トリュフ塩」と「黒トリュフ塩」が存在するのです。

そして、白トリュフ塩と黒トリュフ塩は、使い分けることによってますます料理のランクを上げることが可能なんですよ。

まず、白トリュフ塩の場合は、香りの強さが特徴のため、調理後の料理にかけて香りを堪能するのがベスト。

それに対し、黒トリュフ塩の魅力は「熱」によって引き出される!と言われています。

なので、黒トリュフ塩を使う場合は、加熱中の料理に混ぜることで旨味が引き出せますよ!

また、格調の高い料理には白トリュフ塩、庶民的な料理には黒トリュフ塩が似合うという傾向があるとも言われます。

基本的には白トリュフ塩のほうが高級かつ好まれるとは言いますが…そこは個人の趣味の問題ですね。

白と黒が均一に混ざっているタイプのものもありますし、色々試してみると魅力が分かることと思います!

トリュフ塩に慣れてきたら ~肉料理以外では何に使う?

先ほど、トリュフ塩初心者さんは肉料理でトリュフ塩を使ってみるのがオススメだ…と、書かせていただきましたね。

では「そろそろ初心者は卒業したいな…」というあなたに試してほしい、次のステップの「トリュフ塩」料理もご紹介したいと思います!

もともとトリュフは、イタリアやフランスの食材なので、そういった国の料理との相性が抜群。

パスタやサラダといった、日常的に食べる料理にもどんどん使ってみましょう。

パスタなら、オススメなのは断然カルボナーラです。トリュフ塩は、卵によく合うと言われています。

サラダも、ドレッシングにトリュフ塩をプラスするだけで深みが生まれます。

寧ろ「ドレッシングがない!」という時でも、トリュフ塩さえかけてしまえば、それが野菜の味を引き立てる立派な「料理」に!

実はトリュフ塩は、野菜の中でも意外なことにポテトと仲が良いので、普通のサラダだけでなくポテトサラダにかけるのも良いでしょう。

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トリュフ塩の意外な使い方

先に述べたように、トリュフ塩は卵と合う調味料です。

卵料理ならば、オムレツなどに使用するのも所謂「王道」で良いのですが…なんと。

「卵かけご飯」に使っても極上の風味が楽しめますよ!

この組み合わせ、メディアやSNSでもたびたび話題になっている、評判の味なのです。

他の卵料理…普段から目にするような卵焼きや卵サンドも、トリュフ塩をかけるという「ひと手間」で、レベルとセンスがグンとUP!

気になった料理にはどんどん試して、使い分け方も味わい方も極めてみると楽しいと思います。

まとめ

世界三大珍味のひとつと言われ、異国の庶民には縁遠かったトリュフを、一躍身近なものにした「トリュフ塩」という調味料。

ひとふりで、高級食材の風味やエキスを手軽に加えることが出来る優れものです。

その一方で、やはり使った経験の無い食材が含まれている分、始めは扱い方に困ってしまうこともあるかもしれません。

ですが、そこを越えてしまうと、トリュフ塩をかけていない料理は物足りない!と感じるようになる「トリュフ塩フリーク」も数多いとか…。

料理の世界は、創作的な一面もある、発想力の世界だと私は常々感じています。それゆえに、可能性も無限大なのです。

そこにトリュフ塩が加わることで、これからの料理はさらに魅力的になることでしょう!

また、今まであまり料理に凝らなかった人が、これを機に料理の世界に足を踏み入れるということもあり得ますね。

料理の好きな人も、別にそうではない…という人も、新しい世界が開けて楽しみが増えるよう祈っています。

あなたの食生活が、より豊かになりますように!

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