じゃばらが花粉症に効く!?北山村にしかない柑橘類、その効果とは!

季節の話題

厳しい冬を超えて迎える、暖かく穏やかな気候の春。

たくさんの人が待ち焦がれる季節…とは思いますが、「私は花粉症だから春なんて嫌!」という方もいるのではないでしょうか。

そんな人々に、近年注目されているのが「じゃばら」!

じゃばらとは和歌山県北山村にだけ存在する柑橘類の一種なのですが、なぜ花粉症に良いと言われるのか…

今回は、その効果の秘密にフォーカスを当てていきます!

アレルギーに効果を発揮する成分「ナリルチン」

じゃばらの「ある成分」を摂取し続けた人は、薬やレーザー治療などより、よほど花粉症に効果的だ、と異口同音に言うそうです。

その成分とは…

「ナリルチン」

この成分が多量に含まれているのが、じゃばらの特徴。

このナリルチンはフラボノイドの仲間なのですが、これが花粉症の原因となる「脱顆粒」という現象を抑えてくれるそうです!

柑橘類によく含まれていると言うナリルチンですが、じゃばらが含有するナリルチンの量は桁違い!

じゃばら1個につき、約990mgのナリルチンが含まれており、これは温州みかんのおよそ21.5倍の量だそうですよ。

では、この「じゃばら」という果実の成分を最も効率よく身体に吸収するにはどうしたらいいのでしょうか?

次項からは そこに触れていきますね。

じゃばらを摂取するならサプリメントが有効!

じゃばらが持つナリルチンは、実は果汁ではなく、皮のほうにより多く含まれています。

しかし、皮をそのまま食べる…というのはなかなか難しいですね。

そこで有効なのが「サプリメントで摂取する」という方法です!

果汁をそのまま飲む場合は他の飲み物で「割る」!

サプリが苦手な方は、じゃばらの実だけでなく、皮も加工して使われているジュースがいいですね。

だからと言って 果汁だけを飲むことに効果が無いとは言えません。

市場に出回っているじゃばら果汁は、とても濃厚なので、じゃばらのエキスが凝縮されていると言えます。

サプリメント等が入手出来ない、あるいは苦手という方には、果汁も試してほしいと思うのですが…ひとつだけ、問題があります。

じゃばらの果汁には、強烈な苦味と酸味があるのです…!

地元の人々はそのまま飲めると言いますが、初めての人にとっては、なかなかきついかもしれません。

そこで、じゃばら果汁を美味しく飲むために、他の飲み物で「割る」というのを私はオススメします!!

起床後や就寝前に、身体を温めることもできるお湯割りも良いですし、炭酸で割れば、ジュースのように気軽に飲めるドリンクに大変身。

実は紅茶や牛乳で割るのも美味しいんですよ。

(特に牛乳は、味をマイルドにしてくれる効果があり飲みやすいです!)

じゃばらを摂取する際の注意点とは?

じゃばらは、科学的にも花粉症への有効性が証明された食品です。

ハウスダストやPM2.5などへの効果も期待されています。

けれど、先に述べたような「薬やレーザー治療」などと違うのが「じゃばらは自然の食べ物である」ということ。

一回、果汁やサプリを摂取したからといって、みるみるうちに効果が表れ花粉症が劇的に改善される!というものではありません…!

大事なのは「続けて摂取すること」「効果がなくてもすぐにやめないこと」、これに尽きるかと思います。

まとめ

私がじゃばらをオススメしたいと思う理由は、先に述べた通り「自然食品である」から、というところが大きいです。

薬を飲んでも、花粉症を緩和することは出来ますが、医薬品なので人によっては眠気等の副作用があり日中つらいというケースも…。

そういった心配が無く、自然の恵みを日々美味しく頂くうちに花粉症が軽くなっていた・気にならなくなっていた、というのは花粉症の人たちにとっては とても理想的ではないでしょうか?

現代科学・医学の進歩はめざましいものですが、人間も もとは自然の中から生まれた「生き物」のうちです。

自然の成分の力で、花粉症を治してみる…。

この機会に実践してはいかがでしょうか?

じゃばらの食品は、ネットショップで簡単に手に入りますよ。

あなたの春が、少しでも楽しく心地良い季節になりますように。

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