じゃばらって知ってる?花粉症に効く幻のジュースとは!

季節の話題

止まらない鼻水、丸洗いしたいほどかゆい目。

せっかくの春なのに、花粉症のせいで毎日が憂鬱という方も多いのではないでしょうか。

花粉症に打ち勝つべく、いろいろな薬を試したり、高級マスクに手を出したりと、毎年苦労しますよね。

そんな花粉症対策で、最近注目されつつあるものが「じゃばら」。

今回は花粉症の救世主になるかもしれない、じゃばらと、じゃばらジュースについて紹介していきます!

じゃばらって何?

そもそもじゃばらとは何かというと、柑橘類のフルーツのこと。

見た目はカボスに似ていて、味は苦みと酸味がほどよく両立された味だといわれています。

「幻のフルーツ」とも呼ばれるじゃばら。

何故「幻のフルーツ」と呼ばれるかというと、その生産量の少なさに由来します。

じゃばらは和歌山県北山村で柚子やみかんの自然交配で生まれた果物。

元は1本の木からとれる果物で、1985年に初収穫をされてから、少しずつ地道に全国に植樹し、生産量を伸ばしてきました。

現在も和歌山県が全国の生産量の84%を占めており、村おこしにも活用されています。

そんなじゃばらが花粉症に効くのでは?と注目されたのは、1人の主婦の発言からだといいます。

じゃばらを大量購入する主婦に、どうしてそんなに買うのかときいたところ、

「息子の花粉症に効くから」と答えたといいます。

どうしてじゃばらは花粉症に効くの?

みかんや柚子は花粉症に効くイメージがないのに、何故じゃばらは効くのでしょうか。

それはじゃばらに含まれる「ナリルチン」という成分が関係しています。

じゃばらは他の柑橘類より圧倒的に大量のナリルチンを含んでいます。

ナリルチンは花粉症などの際に放出されるヒスタミンを抑制するといわれており、花粉症による鼻づまりやくしゃみを改善する効果が期待されているのです。

果肉にはカボスの27倍、果皮にはカボスの13倍ものナリルチンが含まれているということから、その多さはわかりますね。

この効果は気のせいなどではなく、あの岐阜大学のお墨付きというのもうれしいところですね!

手軽にじゃばらを摂取!じゃばらジュースの魅力とは!

フルーツを摂取するだけで、花粉症が治るのならぜひ積極的に食べたい!という方も多いかと思います。

しかし毎日おなじ果物を食べ続けるというのは、金銭的にも気持ち的にも辛いですよね。

そこでおすすめされるのが「じゃばらジュース」なのです!

そもそもナリルチンはじゃばらの果肉より果皮に含まれている量の方が圧倒的に多いです。

けれども、ただでさえ苦みのあるじゃばらの果皮まで食べることはなかなか難しいと思います。

ジュースにすることで沢山のメリットが生じます。

  • 果皮も摂取できるため、更なる花粉症改善効果が見込める。
  • 砂糖やはちみつを加えることで日常的に摂取しやすい味に。
  • 果実を毎日買うより経済的。
  • 炭酸で割ったり、牛乳で割ったりとアレンジをすることができるため飽きにくい。
  • 消費期限が果実より伸びるため、ネットで入手しやすい。

ざっと上げただけでもこんなにあるんです!

ちなみに購入者の声としては、「オレンジジュースより酸っぱい!」というものもあるため、酸っぱいものが苦手な方ははちみつが入ったものを選ぶといいでしょう。

価格はだいたい500mlで2000円~2500円というものが多いようです。

ちなみに「ジュースはちょっと…」という方には、サプリやキャンディもあるのでチェックしてみてくださいね!

【公式HP】北山村産すっぱくないじゃばらジュース

まとめ

いかがでしたでしょうか?

憂鬱な花粉シーズンを、自然の力でおいしく乗り越えられたら素敵ですよね!

これからもっと注目度が高まると思われるじゃばら。

先取して楽しい春を迎えましょう!

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